후리가나로 읽는 일본 고전
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あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ)
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
三遊亭 円朝
三遊亭 円朝의 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)(あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 196,342자 · 389화면
そうで、一人の田舎ッぺえのおかしい言葉の泥坊は、提灯持と見えまして、この有様を見ると
「ワー」
と云いながら腰が抜けて動けなくなってしまいましたから、仙太郎が続け打ちに無闇に打ちますゆえ、政七はこれを見て驚きましたというのは仙太郎が助けに出たのを泥坊が一人殖えたのだと思い、ブル/\慄えて居りました。仙太郎は力に任せて二人の賊を続け打ちに打って居ります。
甲「アイタ… 御免蒙る、全く貧の盗みでござる、命ばかりはお助けを願う、どうぞお免お助けを願う、全く貧の盗みで、御免アヽ痛い/\…貧の盗みで」
仙「嘘を吐け、こんな光る物を引ッこ抜いて、人を威かしやアがッて物取をするからにゃア人を叩ッ斬り兼ねえ奴だ、ふん縛って突出すから然う思ってろ…旦那何処もお怪我はありませんか」
政「ハイ/\有難う存じまする、誰方かと思いましたら仙太郎親方でございますか、実に私は昨晩とけ/″\寐ませんから、今晩はグッスリ寐ましたところへ、突然に抜刀で頬を打たれましたから、驚いて目を覚して見ますると、あなた鼻の先へぎらぎら致しまする刃物をつきつけられましたから、私は口も何も利けません