일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ)

粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)

三遊亭 円朝

三遊亭 円朝의 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)(あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 196,342자 · 389화면

아오조라 문고

小「くれ/″\も仙太郎親方にお礼を云わなければ、どうも気が済まんようで」

重助「はい/\仙太郎親方がお聞きなすったら、どんなにお悦びか知れますまい、左様なら御機嫌宜う」

小「大きに御厄介になりました」

と表へ出ました。武家はメソ/\泣かないものだが、外へ出ると小左衞門の横死を思い出し、胸に迫って流石に猛き気象だが、オロ/\涙を落しながら、番傘を片手に持ったなりクヨ/\と思い詰め、高橋を渡って霊岸の方へ曲る道へ下りにかゝると、向うから駈けて来た一人の男は仙太郎で、闇さは闇し、互に顔は知らず、間違いの出来る時には仕方がないもので、仙太郎が駈けてまいる途端に小三郎に突当りましたが、きかない気象だから、

仙「ヤイ気をつけて歩け、間抜け奴、この頓痴気」

小「何だ怪しからん奴だな、手前の方から突当って置きながら悪口を申すとは無礼至極な奴だ、此方は避けて歩いて居るに」

仙「なにイ此の間抜けめ、下を向いてグズ/\歩いて居やアがるからだ」

と云いながらツカ/\と寄って来て、

仙「この野郎」

と小三郎の胸ぐらを取り、五人力の拳骨で押え付けられた時には、流石小三郎も息が止りそうになりました。