후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ)
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
三遊亭 円朝
三遊亭 円朝의 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)(あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 196,342자 · 389화면
のだ」
小「お道場を汚そうといたし誠に相済みませんが、生甲斐のない此の身の上、強いてながらえて居りますれば家名を汚し、主名を辱かしめ、実に此の上ない大罪、何卒お見遁し下すって、御当庵にて自殺いたし相果てますれば、手前幸いの死処でございます」
美惠「いや、いくら死にたいと云って腹へ刀を突込んでも、死ぬ時節が来なければ死なれんものじゃ、また死ぬ時節が来れば何程助かりたいと思っても助かることは出来んものじゃから、慌てゝ死のうとするは迷いじゃ、宜くない思いちがいじゃゆえ、まア/\脇差をお渡し」
と無理に取上げ、後を振向き、
美惠「知行や、妙桂や、出ておいで、泥坊が這入ったよ、戸締りを宜くして置かないからだ、妙達や、宗榮や」
なかと呼びましたから、お比丘さん達が皆出て来て見ますると、抜身を投り出し、板の間の処に眼を廻して居りまするものがありますから、
知「何うしてマア此処へ賊が這入りましたろう」
妙「抜身を持って居ますよ」
宗「腰にもまだ差して居ります」
美惠「そっくり其の儘グル/\巻にして藪の中へ投り出してしまいな、また這入るといかんから」
と是から多勢寄って集って藤六を縛って外へ突出しましたが、藤六は終夜凍える