일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ)

粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)

三遊亭 円朝

三遊亭 円朝의 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)(あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 196,342자 · 389화면

아오조라 문고

四十一

のも私ざますが、おまはんは小三郎さまに頼まれて来た人か、ひょっとして小三郎さまでは有りまへんか」

という声も涙に出かねて、オロ/\泣きながらいうを聞いて、

小「エヽ……お前は石川のみゑかえ、能く来てくれた、私は稻垣小三郎でござる」

音「エヽ……小三郎さまか」

といいながら、怖いのも打忘れて傍に寄り添い、取り縋り、

音「何うしておまはんは今夜名指しで登って置きながら、何故稻垣さまということを打明けておくんなはいまへん、おまはんはお金を置いて往きなはるくらいだのに、何んで丈助どんにお金を才覚しろという手紙を附けて遣しなました、実は私の身の上はこれ/\で、若旦那が東海道藤沢の莨屋から手紙を遣し、二百両のお金がなければ、粟田口國綱のお刀が手に這入らんとのことゆえ、お刀のために私は苦界へ沈みましたが、丈助が再度来てはこれ/\で、今までお金を才覚して送って居りましたが、あなたは御存じないことか」

と一伍一什を語りました。

四十一

小三郎は音羽の話を聞いて驚きましたが、

小「アヽ……左様か、私は永らく旅に居て、頓と江戸表の様子は存ぜんで居たが、新参者に丈助という若党が居たが、其奴私の偽手紙をこしらえてお前を騙し、斯様な処へ沈めた