일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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まんようしゅうか

万葉秀歌

斎藤 茂吉

斎藤 茂吉의 万葉秀歌(まんようしゅうか)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 213,820자 · 427화면

아오조라 문고

おわりが二音で終った結句は、万葉にも珍らしく、「独りかも寝む」(巻三・二九八等)、「あやにかも寝も」(巻二十・四四二二)、「な踏みそね惜し」(巻十九・四二八五)、「高円の野ぞ」(巻二十・四二九七)、「実の光るも見む」(巻十九・四二二六)、「御船かも彼」(巻十八・四〇四五)、「櫛造る刀自」(巻十六・三八三二)、「やどりする君」(巻十五・三六八八)等は、類似のものとして拾うことが出来る。この歌も前の歌と共通した特徴があって、人麿を彷彿せしむるものである。

○

いにしへにありけむ人も吾が如か三輪の檜原に頭折りけむ 〔巻七・一一一八〕 柿本人麿歌集

詠メルレ葉ヲ歌、人麿歌集にある。一首の意は、古人も亦、今の吾のように、三輪山の檜原に入来て、頭を折っただろう、というので、品佳く情味ある歌である。巻二(一九六)の人麿の歌に、「春べは花折り頭し、秋たてば黄葉頭し」とある如く、梅も桜も萩も瞿麦も山吹も柳も藤も※(「插」でつくりの縦棒が下に突き抜けている、第4水準2-13-28)頭にしたが、檜も梨もその小枝を※(「插」でつくりの縦棒が下に突き抜けている、第4水準2-13-28)頭にしたものと見える。