일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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「やまとみんぞく」とはなんぞや

先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選

喜田 貞吉

喜田 貞吉의 先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選(「やまとみんぞく」とはなんぞや)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 195,063자 · 389화면

아오조라 문고

既に故栗田博士もその神祇志料に石城の神を天津彦根神だと書かれた。しかるに、社伝では大山祇神に雷神、高神を配祀したのだとあるそうだ。思うにこれは後世の誤りで、後世祈雨の神となったが為に、かく伝うるに至ったものであろう。かような事は他にも例が多い。

石城神社に参拝して特別保護建造物たる社殿や木鉾、高麗狗、曲玉、石斧などの神宝・蔵品を一覧し、同行の有志に神籠石に関する卑見を演説して、田布施まで出たのは夕暮であった。ここで夕食をすませ、翌日の行程を便にする為に夜行で三田尻まで行った。旅館に尻を落ちつけたのはかれこれ十時であった。

当日同行者の一人柳川文吉氏詩あり。

懐炉扶病壮心摧 踏破霜威幾崔嵬

千里検来千古跡 山神応是春風開

右従行喜田博士探検隊一行垂教有感賦以呈乞叱正

というのだ。お粥腹を懐炉で助けつつ寒中を登山した記念としてここに掲げておく。