후리가나로 읽는 일본 고전
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「やまとみんぞく」とはなんぞや
先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選
喜田 貞吉
喜田 貞吉의 先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選(「やまとみんぞく」とはなんぞや)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 195,063자 · 389화면
「勧修寺長吏次第」に、
或記云、真言・三論両度者被レ置レ之。当寺代々長吏兼二三論一、応二公請一畢云云。
などある。
賤者に対してこの称の見えるのは、管見の及ぶ限りでは鎌倉時代寛元二年三月の、奈良坂・清水坂両所の非人争議の文書である。
本寺(興福寺)奈良坂非人陳申、
清水坂非人等条々虚誕子細状。
一、彼状云、相二語当坂小法師原一、打二入当坂一、令レ殺‐二害長吏一畢云云。
陳申云。不レ知二子細一申状也。彼坂所住之非人等吉野法師、伊賀・越前・淡路法師等、無二指過一、為二長吏法師一被二追却一之刻、奈良坂宿仁来歎申之間云云。(古事類苑引)
ここに長吏法師とは、清水坂の非人法師等の頭の称である。非人等の中には、法師姿をして、何々法師と称していたものが多い。東寺の散所法師とか、右の文書に見える小法師の類みなこれで、これらは沙門と賤者の関係を説く場合に詳論したい。
右の文書に見えるものは京都清水坂の非人長吏の事であるが、他の非人の団体にも、それぞれ長吏というものがあったらしい。そしてそれが配下の非人を取締っていたものらしい。「見聞雑記」に、弘治二年文書に上州平野村長吏九郎左衛門、小田原長吏太郎左衛門訴訟の事がある。