후리가나로 읽는 일본 고전
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「やまとみんぞく」とはなんぞや
先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選
喜田 貞吉
喜田 貞吉의 先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選(「やまとみんぞく」とはなんぞや)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 195,063자 · 389화면
れたのである。
しかるに関野君のこの新研究の発表と時を同じゅうして、平子君の新研究にかかる「法隆寺草創考」は偶然にも国華誌上で発表せられたのである。平子君はつとに東京美術学校で日本画科を専攻せられ、丹青の道においても相当の手腕を持っておられたが、その得意の芸術眼から我が古代芸術史の研究に没頭せられて、実地の観察より法隆寺の到底再建なるべからざる所以を会得せられたのであった。しかも一方において同君は古文献の研究にも常に深甚の注意を払われ、同君発表の「草創考」では、従来非再建論者にとって最も難点であった日本紀の記事に対して、鋭利なるメスを振るわれたのであった。同君は群書類従所収聖徳太子伝補闕記の記事によって、日本紀の天智天皇九年庚午四月卅日夜半の法隆寺火災の記事は、その実推古天皇十八年の庚午四月卅日夜半に起ったものであった事を力説し、日本紀の記事は該書編者が干支一連の推歩を誤りて、これをその後六十年なる天智天皇九年の条に挿入し、これに加うるに編者の絶大の舞文を以てして、一屋無余などと言うが如き、仰山な書き方をしたものに外ならぬとの事を論結せられたのである。