후리가나로 읽는 일본 고전
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しょくぶつき
植物記
牧野 富太郎
牧野 富太郎의 植物記(しょくぶつき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 165,848자 · 327화면
そしてなおお女蘭、燕尾香、都梁香、または千金草などいろいろな異名を有している。
下図は『本草綱目』所載の図である
「下図は『本草綱目』所載の図である」のキャプション付きの図
このフジバカマなる蘭が、すなわち前に言ったように『易経』に在る「其臭如蘭」というものだ。その他『礼記』に「※(「くさかんむり/頤のへん」、第4水準2-86-13)蘭ヲ佩※ス」と言い、また「諸侯ハ薫ヲ贄トシ大夫ハ蘭ヲ贄トス」と書き、『楚辞』に「秋蘭(同名あり)ヲギテ以テ佩ト為ス」と出で、また「余既ニ蘭ヲ滋ウルコト九ナリ又※(「くさかんむり/惠」、第3水準1-91-24)ヲ樹ウルコト百※ナリ」とも出で、『詩経』には「士ト女ト方ニ※(「くさかんむり/燗のつくり」、第4水準2-86-80)ヲ秉ル」(※(「くさかんむり/燗のつくり」、第4水準2-86-80)はすなわち蘭である)とあり、『漢書』には「蘭ハ香シキヲ以テ自ラ焼クナリ」と書き、『西京雑記』には「漢ノ時池苑ニ蘭ヲ種ヱテ以テ神ヲ降シ或ハ粉ニ雑ヘテ衣書ニ蔵メ蠹ヲ辟ク」と出で、また『風俗通』には「尚書ニ事ヲ奏スルトキハ香ヲ懐ニシ蘭ヲ握ル」