일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいにほんのしそうたいりつ

現代日本の思想対立

戸坂 潤

戸坂 潤의 現代日本の思想対立(げんだいにほんのしそうたいりつ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 125,540자 · 245화면

아오조라 문고

まずソヴェート連邦に於ける最近の哲学(唯物弁証法)の事情を見よう。永田広志前掲論文の一節を引用すればこうである。

デボーリン派批判の論争は、一口にいえば哲学におけるレーニン主義のための闘争である。だからこの論争において初めてレーニンの哲学的遺産やプレハーノフ(レーニンを除けば、第二インター時代の最大の唯物論哲学者。デボーリン主義者や機械論者の多くは、哲学上ではレーニンはプレハーノフの門下だとさえ考えた)の哲学的誤謬に対するレーニンの批判は正当に評価されるようになったし、またスターリンの『レーニン主義の基礎』(一九二四年)が論争において有力な武器の一つとなったことは偶然でない。それに『プラウダ』や『ボリシェヴィク』がミーチン、ユディン、フルシチクその他の理論家を後援し、ヤロスラフスキーの如き重要な党人が直接に論争に参加したことは、論争が非常に政治的性質を帯びていたことを想わせる。

だがこの論争が単に政治的なものでなく、単に実践からの理論の遊離の克服に限られたものでなく、同時に深刻な理論内容を持っていることは、改組後の『マルクス主義の旗の下に』諸論文や、ラリツェヴィチの『二つの戦線において』