후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ)
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
三遊亭 円朝
三遊亭 円朝의 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)(あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 196,342자 · 389화면
ものと見えます、誠に相済みません事で」
小「これは怪しからん、これ政七、余の品とは違い、当家伝来の御宝剣を失って只相済みませんでは置かれんぞ」
政「へえ、誠にどうとか致そうと存じまして、種々心配致して居りまするので、此の上ともまた何の様な詮議も致しまして、お刀を見出して、お屋敷へ持参致す心得でございますからどうか切めて一月もお日延が出来れば願いたいものでございます」
小「ウン…それは紛失したもので有るから日延を願って見まいものでもないが、一月経つうちに其の國綱が出れば宜いが、若し出ん時は何う致す」
政「へえ」
小「必らず出るという目途はあるまい、慥に認めた処はないのだろう」
政「へえ、確かりした認めはございません」
小「何うも当惑致したなア……いや是は私が悪い、この稻垣が行届かなかったのだ」
政「いえ、何う致しまして左様でございません」
小「いや左様でない、禁酒致しおる重三郎に、祝酒とは云いながら屠蘇を勧めたは私が悪かった、又酔っておる者に大切な物を持して帰し、殊に夜中なり、何うも私が過だ、重三郎はお刀を失い申訳なき為め万年橋から入水したと上へ届をした