Lecture japonaise

Classiques japonais avec furigana

ja-reading.com

Lisez des classiques japonais en ligne avec furigana. Filtrez par niveau JLPT, touchez un mot pour le sens et traduisez une phrase.

あいこくしんわたしはこうおもう

和人は舟を食う

知里 真志保

Lisez 和人は舟を食う (あいこくしんわたしはこうおもう) de 知里 真志保 (ちりましほ) en japonais avec furigana. JLPT N2. Touchez un mot pour le sens.

N2 · avancé · kanji et kana modernes · 70 567 caractères · 144 écrans

Aozora Bunko

(18)虎杖浜のアフンルパ※(小書き片仮名ル、1-6-92)

(東静内、佐々木太郎氏談)

(19)Ah※(アキュートアクセント付きU小文字)n-por※(アキュートアクセント付きU小文字)〔アふンぽール〕(入る・洞窟)。Oman-ru-char とも云う。

(20)H※(アキュートアクセント付きU小文字)mpe-suma〔ふンペシュマ〕(鯨・岩)

(21)Muy〔ムイ〕(箕)

(18)虎杖浜のアフンルパ※(小書き片仮名ル、1-6-92)

胆振国白老郡白老町字虎杖浜のオソ※(小書き片仮名ル、1-6-92)コチと、伏古別の間の海岸の断崖にアフンルパ※(小書き片仮名ル、1-6-92)とよばれる洞窟があって、そこから亡者が袋を背負って出て来て、磯働きをして、コンブなどをとって行くのをよく見かける人があった。この穴はふだんは海の水が入っていて、その入口は磯舟に乗って入れるぐらいのものだが、潮が引くと穴の底まで水がなくなってしまう。この穴の中で、大砲の鳴るような大きな音が三つ続けさまに鳴れば、きっと時化が来たものだった。(幌別本町生れ、知里イシュレ※(小書き片仮名ク、1-6-78)翁談)

この附近にも、コタンカ※(小書き片仮名ル、1-6-92)カムィがヨモギの串で鯨を焼いたら串が折れて尻餅をついた跡だという大きな窪み(22)やその折れた焼串(23)だという海中の岩や、砦や、幣場や祭場