Classici giapponesi con furigana
ja-reading.com
Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.
しょくぶついちにちいちだい
植物一日一題
牧野 富太郎
Leggi 植物一日一題 (しょくぶついちにちいちだい) di 牧野 富太郎 (まきのとみたろう) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 160.011 caratteri · 312 schermate
薯蕷とヤマノイモ
Cleats(蹄ノ楔)Ass's foot(驢馬ノ足)Bull's foot(牡牛ノ足)Foal-foot(仔馬ノ足)Ginger(生姜グサ)Clay-weed(埴草)Butter bur(バタ牛蒡)Dummy-weed(贋物草)である。
※(「肄のへん+欠」、第3水準1-86-31)冬は早春に雪がまだ残っているうちに早くもその氷雪を凌いで花が出る。「※(「肄のへん+欠」、第3水準1-86-31)ハ至ルナリ、冬ニ至テ花サクユエ※(「肄のへん+欠」、第3水準1-86-31)冬ト云ウ」と中国の学者はいっている。※(「肄のへん+欠」、第3水準1-86-31)冬にはなお※(「肄のへん+欠」、第3水準1-86-31)凍、顆冬、鑚冬などの別名がある。
日本のフキを蕗と書くのもまた間違っている。フキには漢名はないから仮名でフキと書くよりほか途はない。フキでよろしい。これがすなわち日本の名なのである。
薯蕷とヤマノイモ
昔から薯蕷をヤマノイモ(Dioscorea japonica Thunb.)にあてて用いているのは大変な間違いであるにもかかわらず、世人はこれを悟らずに今日でもヤマノイモに薯蕷の字を使っているのはもってのほかの曲事である。