일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

さんごくし

三国志

吉川 英治

吉川 英治의 三国志(さんごくし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 161,356자 · 323화면

아오조라 문고

二

、第3水準1-88-11)を世継ぎに立てたいため、なんとかして、私を殺そうとしています。一体、どうしたらこの難をのがれることができましょうか」

「ただよく孝養をおつくしなさい。いかにご継母であろうと、あなたの至孝が通じれば、自然禍いは去りましょう」

あくる日、が荊州へ帰る折、玄徳は駒をならべて、城外まで送って行った。※(「王+奇」、第3水準1-88-6)は、荊州へ帰るのを、いかにも楽しまない容子であった。それを玄徳がやさしく慰めれば慰めるほど、涙ぐんでばかりいた。

※(「王+奇」、第3水準1-88-6)を送って、その帰り途、玄徳が城中へ入ろうとして、町の辻まで来ると布の衣に、一剣を横たえ頭に葛の頭巾をいただいた一人の浪士が白昼、高らかに何か吟じながら歩いてきた。

二

ふと、駒をとめて、市の騒音の中に、玄徳は耳を澄ましていた。孤剣葛巾の浪士は、飄々乎として辻を曲がってこなたへ歩いてくる。

その歌うのを聞けば、――

天地反覆火セント欲ス

大廈崩レントシ一木扶ケガタシ

四海ニ賢アリ明主ニ投ゼントス

聖主ハ賢ヲ捜ルモ却ッテ吾ヲ知ラズ

「……はてな?」

玄徳は何か自分の身を歌われているような気がした。