후리가나로 읽는 일본 고전
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はいくのつくりよう
俳句の作りよう
高浜 虚子
高浜 虚子의 俳句の作りよう(はいくのつくりよう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 45,854자 · 91화면
付録・俳諧談
一
しかもただ自然を見、自然を玩味し来ったかということをも十分に調べてみて、まず古人の門下生となり、しかして藍より青い古人以上の立派なお弟子になる心掛けが肝要であります。
付録・俳諧談
一
俳句というものはほかの文学といかなる点で異なっているかということになると、種々の点があるが、その一番根本でまた主なものは字数が十七字であるということが一番大きな特色である、もっとも十七字といったところで中にはいわゆる字余りの句というものがあって十八字、十九字あるいは二十四、五字までになる句もあるし、また一、二字足りないような句もあるけれども、とにかく十七字というものが標準になって、仮に字余りになろうが字足らずになろうが、とにかく十七字ということに準拠するわけになる。またある人はこれを十七音字という。音という一字を入れてわざわざ十七音字の文学という人があるが、あるいはその方が適当な称呼かもしれない。字数が十七字という方ではなくて、音の数が十七というのがむしろ俳句を説明するに適当かとも思われる。
その十七音もしくは十七字というものがさらに三つに区分される。それは初め五字、それから中七字、終り五字、この三つのフレースに分解して論ずることができる。