후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ)
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
三遊亭 円朝
三遊亭 円朝의 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)(あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 196,342자 · 389화면
隙を覘いすまし、腰を居合に捻って不意に舁夫の胴腹へ深く斬りかけ、アッと声を立てる間もなくドンと足下にかけたから、舁夫はもんどりを打ってドブりと仙台河岸へ落ると、傍に一艘の荷足船が繋いで居りまして、此の中に居たものは伊皿子台町の侠客で荷足の仙太という人で、力は五人力有って、不死身で無鉄砲という危険な人で、始終喧嘩の仲人をしたり、喧嘩をするので生疵の絶えない人ですが、親父が死んでから余程我も折れましたが、生れつきの侠だから、斯ういう悪人を見ると我慢が出来ません、船の中へザブリと水が跳込んだから苫を上げてもうろく頭巾を冠ったなり、と見ると侍が抜身を提げて立って居りますから、心の中で人を馬鹿にしやアがる、こんな野郎が此の町中をのそ/\歩きやアがるんで、夜商人の蕎麦屋だの家台店などは何のくれえ困るものが有るか知れねえから、殴り倒してやろうと思い、手頃の板子を一枚持って、止せば宜いのに、上潮ばなで船がガッシリ岸へ着いて居りまするから、仙太は身軽にひらりと岸へ飛び上り、彼の頭巾を冠った侍の後へ廻る、途端に向うから提灯を点つけて駈けて来る人があります。