Classici giapponesi con furigana
ja-reading.com
Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.
ろんごものがたり
論語物語
下村 湖人
Leggi 論語物語 (ろんごものがたり) di 下村 湖人 (しもむらこじん) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 132.688 caratteri · 266 schermate
宰予の晝寢
それ、よくそこいらの若い者たちが歌っている歌に、
3ゆすらうめの木
花咲きゃまねく、
ひらりひらりと
色よくまねく。
まねきゃこの胸
こがれるばかり、
道が遠くて
行かりゃせぬ。
というのがある。あれなども、人間の生命力を信ずる者にとっては全く物足りない歌じゃ。なあに、道が遠いことなんかあるものか。道が遠いといってへこむのは、まだ思いようが足りないからじゃ。はっ、はっ、はっ。」
孔子は、いかにも愉快そうに、大きく笑った。
冉求は、このごろにない朗らかな顔をして室を出たが、その足どりには新しい力がこもっていた。
1 子曰く、人の己を知らざるを患えず、其の能くすることなきを患うるなりと。(憲問篇)
2 子曰く、剛毅木訥は仁に近しと。(子路篇)
子曰く、仁遠からんや。我仁を欲せば斯に仁至ると。(述而篇)
3 唐棣(とうてい)の華、偏としてそれ反(ひるが)える。豈に爾を思わざらんや。室是れ遠ければなりと。子曰く、未だ之を思わざるなり。夫れ何の遠きこと之れあらんやと。(子罕篇)
宰予の晝寢
宰予昼寝ぬ。子曰く、朽木は雕るべからざるなり。糞土の牆はるべからざるなり。予に於て何ぞ誅めんやと。