일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

よしだしょういん

吉田松陰

徳富 蘇峰

徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면

아오조라 문고

冀くは殿下観覧を賜いて、安寧無為の福を稟け給わん事を祈る。

一、今を距ること二百四十余年前に、世に誉れ高くまします 烈祖家康公より信牌を賜わり(慶長五年庚子和蘭船始めて来り、同十四年己酉七月五日神祖より御朱印を賜う。己酉より今茲甲辰に至り二百三十六年なり)、我国の人貴国に航して交易することを許せしよりこのかた、その待遇浅からず、甲必丹年を期して殿下に謁見するを許さる(右は甲必丹江府の拝礼毎年なりしに寛政二年庚戌より五年目に定り、ここに年を期してというは蓋し延年を指していえるなり)。聖恩の隆盛なる、実に感激に勝えず。我もまた信義を以てこの変替無き恩義に答え奉り、貴国の封内をして静謐に、庶民をして安全ならしめんと欲す。然りといえども今に至るまで書を奉るべき緊要の事無く、かつ交際の事及び尋常の風説は抜答非亜(瓜哇島の府名なり。元和五年己未和蘭の人全島を奪い、闍瓦剌城を改め抜答非亜という)の総督より告奉るを以て、両国の書を通ずることあらざりし(両国の書を通ずることなしというは誤なり。○慶長十四年己酉七月二十五日、同十九年壬子十月神祖より和蘭国王へ御復書あり。