후리가나로 읽는 일본 고전
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よしだしょういん
吉田松陰
徳富 蘇峰
徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면
吉田松陰年譜
松陰神社、及び墳墓は、久保田米僊君自からその境に臨んで実写したるもの。
平象山の詩は、勝伯の所蔵に拠り、東遊稿は、高原淳次郎君の所蔵に拠る。稿中吉田大次郎とあるは、松陰初めの名なり。後「寅次郎」と改む。この稿は彼が米艦に塔じて去らんとするに際し、これを高原君に贐りて紀念となしたるものなりという。松陰が横井小楠翁に送りたるは、横井時雄氏の所蔵に拠る。この書簡は彼が露艦を趁うて長崎に来り、遠遊の志を果さんと欲して得ず、その帰途周防より横井翁に寄せたるもの。村田清風の詩は、嘉永四年余が叔父徳富一義、小楠翁に陪して天下を周遊するに際し、親しく村田翁に授りたるもの、今や蔵して余の家に在り。
以上みなその真蹟を石印に写したるもの、希くは髣髴として、その真を失わざらん。
勝海舟翁、佐久間象山と旧交あり、象山は松陰の師、而して余また海舟翁の門下に教を受く、故に翁の題言を請うて、これを篇首に掲ぐ、また因縁なくんばあらず。
明治二十六
第五帝国議会開会の日
東京民友社楼上において
著者
吉田松陰年譜
天保元年庚寅 八月四日、萩城下松下村に生る。マヂニー隠謀のために捕えられ、追放せらる。