일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

よしだしょういん

吉田松陰

徳富 蘇峰

徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면

아오조라 문고

第十三 松下村塾

公らの書翰に至っても、またこれに準じて報を為さざるなり。ただ、貴国の通商は則ち旧約に遵いて替るなし。またこれ慎しんで祖法を守るのみ。幸いにこれを国王に稟せよ。則ちしかいうといえども、国王の忠告誠意に至っては、則ち我もまた深く感銘し、敢て疎外せざるなり。因って今、臣らをして具さに陳べしむ。言は意を尽くさず、千万諒察せよ。不備。

阿蘭陀政府諸公閣下

弘化二年乙巳六月朔日阿部伊勢守正弘印

牧野備前守忠雅印

青山下野守忠良印

戸田山城守忠温印

如何に忠告書の親切にして、返書の冷淡無意義なるを見よ。彼理江戸湾に闖入するに際し、蒼皇措置を失したる、また宜べならずや。外交の紛雑、幕閣豈に責なしとせんや。

第十三 松下村塾

彼は天成の鼓吹者なり、感激者なり。踏海の策敗れて下田の獄に繋がるるや、獄卒に説くに、自国を尊び、外国を卑み、綱常を重んじ、彝倫を叙ずべきを以てし、狼の目より涙を流さしめたり。その下田より檻輿江戸に赴き、途三島を経るや、警護の穢多に向い、大義を説き、人獣相距る遠からざる彼らをして憤励の気、色に見われしめたり。その江戸の獄に在るやいうまでもなく、送られて長門野山の獄に投ぜらるるや、その感化は、同囚者に及び、獄卒に及び、遂にその司獄者までも、彼が門人となるに至らしめたり。