후리가나로 읽는 일본 고전
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よしだしょういん
吉田松陰
徳富 蘇峰
徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면
吾久しく斉しうするものか」。また一種の大才略ある人辱を忍びて事を為す、妙(明徐楷が楊継成を助けざるが如し)。また一種私欲なきもの生を偸むを妨げず(文天祥※(「涯のつくり」、第3水準1-14-82)山に死せず生を燕獄に偸む四年これあり)、死して不朽の見込あらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込あらはいつでも生くべし〔人生の目的は不朽に在り、人業に志すのは不朽ならんがためのみ〕。僕が所見にては生死は度外に措きてただ言うべきを言うのみ
○貴問に曰く、僕今日如何して可ならん。この事在国の日にも御申越し成され候故、一通り貴答相認め候えども、この行ある故、その書は杉蔵へ密蔵させ置き候。大意遠大の論なり。まず遊学御済まし成され候わば、妻を蓄え官に就く等のこと、ひたすら父母の御心に任され、もし君側にでも御出でなれば深く精忠を尽し君心を得べし。然る後正論正義を主張すべし。この時必ず禍敗を取るなり。禍敗の後、人を謝し学を修め一箇恬退の人となり玉わば、十年の後必ず大忠を立つる日あらん。極々不幸にても一不朽の人となるべし。清太、玄瑞、杉蔵なども吾を学んで軽忽を遣るな。吾は自ら知己の主、上に在り、然らざるを得ず。