일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

よしだしょういん

吉田松陰

徳富 蘇峰

徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면

아오조라 문고

。この事三年を過ぎずしてほぼ弁ぜん。然る後、往きて加里蒲爾尼亜を問い、以て前年の使に酬い、以て和親の約を締ぶ。果して能くかくの如くんば、国威は奮興し、材俊は振起し、決して国体を失うに至らざるなり」と。

また言えることあり。「鎖国の説は、一時は無事に候えども、宴安姑息の徒の悦ぶ所にして、始終遠大の御大計に御座なく候。一国に居附き候と天下に跋渉仕るとは、人の智愚労逸、近く日本内にても懸絶致し候事、いわんや四海においてをや。何卒大艦打造り、公卿より列侯以下万国航海仕り智見を開き、富国兵強の大策相立て候よう仕りたき事に御座候。また交戦の上を以て申し候えば、鎖国は一人の取籠りものの如くに御座候。前後に気を配り左右へ眼を使い昼夜とも安寝出来ざる故、終に気力弛み生捕に合い候事毎々に御座候。一時の戦略は如何ようとも出来申すべく候えども、永世へ掛け始終海岸防禦にのみ財力を竭し、国貧しく民窮するに至り大敵来攻ども致し候わば、一人の取籠者と同日の談にこれ有るべく候。外国の事情を知らずして徒に海岸を守り貧窮に困しみ候は誠に失策にこれ有るべく、英吉利、仏蘭西などの小国にてさえ万里の遠海へ渡り人を制し候は、皆々航海の益に御座候。