일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

よしだしょういん

吉田松陰

徳富 蘇峰

徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면

아오조라 문고

一、この書を奉るに軍艦を以てするは、殿下の返翰を護し帰らんためのみ。また我が肖像を呈し奉るは、至誠なる信義を現わさんがためなり。その余別幅に録する品々は、我が封内に盛んに行わるる学術の依りて致す処なり。不腆といえども、我国の人年来恩遇を受けしを聊か謝し奉らんがために献貢す。向来不易の恩恵を希うのみ。

一、世に誉れ高くまします父君の治世久しく多福を膺受し給いしを眷顧せる神徳によりて、殿下もまた多福を受け、大日本に永世疆り無き天幸を得て、静謐敦睦ならん事を祈る。

即位より四年、暦数千八百四十四年二月十五日

瓦剌汾法瓦(和蘭国都)の宮中において書す

デ・ミニストル・ハン・コロニイン(外国の事を司どる大臣の官名)

微爾列謨瑪※

以上は天文方渋川六蔵の訳する所にして、その註疏もまた彼の挿入する所なり。

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和蘭摂政大臣に返復するの書翰

去歳七月、貴国の使介船、国王の書翰を齎し、我が肥前長崎港に到る。崎尹伊沢美作守、受けてこれを江戸府に達す。我が主、親しくこれを読む。貴国王、二百年来の通商の故を以て、遙かに我が国の利病を察するありて、忠告せらるるの一事、その言極めて懇款たり。