일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

よしだしょういん

吉田松陰

徳富 蘇峰

徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면

아오조라 문고

獄中も一夜明け候えば春めき申し候。別紙二、書初、蕪詞、御笑正希い奉り候。先は新禧拝賀のためかくの如くに御坐候。恐惶謹言。

安政二年正月朔旦賀

寅次郎

家大兄案下

なおなお幾重も目出度く存じ奉り候。相替らず拝正の儀、東西御奔走と察し奉り候。さて今朝雑煮を食い、遣りきれぬ事、山亭にての如し。これ戯謔の初め、初笑々々。詩有り曰く、眠り足り何ぞ新正を迎うるを用いん、雑煮腹に満ち腹雷鳴る、知るべし新年吉兆の処、かつ聞く善歳万歳の声。

家庭における彼が、如何に小児らしきよ。彼は獄中において雑煮を喫しつつ、その少年の日、兄と護国山麓の旧家において、雑煮を健啖したる当時を想い出し、ためにかかる天真爛、佳謔善笑の文字を寄せたるなからんや。

健全なる家庭は、男女の道において最も健全なり。彼は独身者なり、彼は国家を以て最愛の妻となせり。然れども彼は夙に婦人の家における大切なる地位を知れり、また社会における大切なる位地を知れり。彼の蹈海失敗後、野山の獄に拘せらるるや、その同囚富永有隣を慫慂して、曹大家『女誡』を訳せしむ。彼曰く「節母烈婦あり、然りて後孝子忠臣あり、楠、菊池、結城、瓜生諸氏において、これを見る」