일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

よしだしょういん

吉田松陰

徳富 蘇峰

徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면

아오조라 문고

人心作用の微妙を察し、談笑して天下の紛難を解くは、横井あるいはこれを能せん。事物先後の経綸を定め、解剖学者が刀痕の触るる所、人体自から解剖せらるるが如きに至りては、これ佐久間の勝場といわざるべからず。横井一生の功夫、総合大観にあり、佐久間の学問は、かえって解剖分析より得来る。横井は天理人情の大妙理を看取し、開国論を唱え、佐久間は国防軍備の大経綸よりして、無謀攘夷の非を論ず。横井の胸襟は光風の如く、佐久間の頭脳は精鉄の如し。横井が理想は「大義を四海に布くのみ」。佐久間の理想は「五州を巻きて皇国に帰し、皇国を五州の宗たらしむる」にあり。横井の理想的人物は、華盛東にあり、佐久間の理想的人物は彼得にあり、奈破翁にあり。横井は曰く、「堯舜孔子の道を明らかにし、西洋器械の術を尽くす」。佐久間は曰く、「東洋道徳、西洋芸術、精粗遺さず、表裏兼該す」と。彼らはこの点において自から一致す。然れども横井の眼は専ら人に注ぎ、佐久間の眼は専ら物に注ぐ。その空言を賤しんで事実を重んずるは則ちその趣を同じうせずんばあらず。

もしそれ彼らと時を同じうしたる、革命風雲児の魁たる藤田東湖に至りては、また大いに殊なるものなくんばあらず。