Classiques japonais avec furigana
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めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
Lisez 名曲決定盤 (めいきょくけっていばん) de 野村 あらえびす (のむらあらえびす) en japonais avec furigana. JLPT N2. Touchez un mot pour le sens.
N2 · avancé · kanji et kana modernes · 344 837 caractères · 680 écrans
(ウィニアウスキー)
(JD七一七―九、名曲集六〇四)
『ヴァイオリン奏鳴曲第一番=ト短調』(バッハ)
(JD七六九―七〇)
『ヴァイオリン協奏曲=ニ長調』(チャイコフスキー)
(JD一〇六七―七〇、名曲集六六四)
『ヴァイオリン・ソナタ』(フランク)
(JD一二三八―四〇、名曲集六八三)
==協奏曲の場合、管弦楽はロンドン・フィルハーモニー、指揮者はバルビロリ。
以上八曲に上るが、この中から優劣を定め、等級を付するのは甚だ困難だ。それはハイフェッツは非常な技巧家で、技術上の破綻や出来不出来はほとんどないために、等級を付けても、結局は選者のそれらの曲に対する好悪の表示以外の何ものでもないからである。
ハイフェッツの演奏には、ほとんどむらがない。バッハのソナタもフランクのソナタも、技巧的にはまことに上乗の出来だ。若い頃の鋭さは失ったと言っても、芸術的価値の高い大曲を演奏する場合、それはかえって役にこそ立て、少しの妨げともならないのである。
強いて私の好むものを挙げるならば、
『ヴァイオリン協奏曲第二番=ニ短調』(ウィニアウスキー・作品二二)
(JD七一七―九、名曲集六〇四)