Classici giapponesi con furigana
ja-reading.com
Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.
がくせいものがたり
楽聖物語
野村 あらえびす
Leggi 楽聖物語 (がくせいものがたり) di 野村 あらえびす (のむらあらえびす) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 193.667 caratteri · 381 schermate
練習曲
ブライロフスキーはこの種の外面的な華麗なものが非常に良い。
パデレフスキーでは「第一番の円舞曲」の壮麗さは、吹込みは古いがさすがに超大家の俤がある(ビクターVD八)。ギーゼキングの「小犬のワルツ」(コロムビアJ五六〇四)の爽快さ。パパマンの同じ曲の口上入のレコード(ビクターJF一七)。それからラフマニノフの「第七番の円舞曲=嬰ハ短調」は吹込みは古いが異色あるレコードである(ビクター一二四五)。
要するにショパンの円舞曲のレコードは、特別の好みがない限りコルトーの「円舞曲集」で満足してよいだろうと思う。
練習曲
練習曲という名において、不思議な詩を描いたショパンの天才は驚くべきである。作品一〇番の十二曲、作品二五番の十二曲、共にバックハウスの(練習曲集六九七一―六)とコルトーの(JD二九九―三〇一及びJD四三一―三)がビクターに入っている。鍵盤上の獅子王と言われたバックハウスの技巧の冴えと、情緒的なコルトーの温かさとは、画然として面白い対照をなしている。前者の透明な堅実味、後者の豊かな情愛とは、好み好みによって取捨が定まるがどちらも良いものであるに相違なく、ただ吹込みの新しいコルトーの方に強味のあることは疑いもない。