Lettura giapponese

Classici giapponesi con furigana

ja-reading.com

Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.

がくせいものがたり

楽聖物語

野村 あらえびす

Leggi 楽聖物語 (がくせいものがたり) di 野村 あらえびす (のむらあらえびす) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.

N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 193.667 caratteri · 381 schermate

Aozora Bunko

ハイドンの作品とそのレコード

シンフォニーの内から

「告別」「オクスフォード」などが挙げられるだろう。

弦楽四重奏曲は、ハイドン独特の境地で、七十七曲のうちから「セレナーデ」(作品三ノ五)「皇帝」「雲雀」その他十数曲を挙げられるだろう。座右に置いて、生活の慰安に鼓舞に、ハイドンの音楽ほど恰好なものはない。誰にでも、なんの躊躇もなくすすめられるのがハイドンの音楽であるとも言えるだろう。

ハイドンの作品とそのレコード

ハイドンのレコードは、バッハの三分の一、ヘンデルの三倍くらいの数であろう。ハイドンの音楽はその穏雅平明さの故に、閑居に慰安に、瞑想に団欒に、最もよき伴奏を勤めてくれるに違いない。万人に愛せられることが、パパ・ハイドンの音楽の良さであると言うべきである。

シンフォニーの内から

ハイドンの夥しいシンフォニーの中から、最も有名な「驚愕シンフォニー」を選ぶとしてクーセヴィツキーと、ブレッヒと、ホレンシュタインといずれを採るべきか甚だむずかしい。新しい吹込みは演奏が気に入らず、演奏のやや良きものは吹込みがあまりに古い。

むしろトスカニーニの指揮した「時計シンフォニー」(ビクターJD一四九五―八)、ワルターの指揮した「軍隊シンフォニー」