일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

たんどくこう

単独行

加藤 文太郎

加藤 文太郎의 単独行(たんどくこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 112,799자 · 222화면

아오조라 문고

立山に登った。翌五年一月には室堂から立山に登頂後、軍隊劔まで往復、また槍ヶ岳に登頂後つづいて唐沢を登り穂高小屋まで往復(前年四月一日唐沢岳に登頂同二日桑田氏とともに奥穂高に登頂)二月には弘法から立山に登り、また奥穂高、唐沢岳および北穂高に登頂(十二月一日、一ノ沢を登り常念小屋から常念および大天井に登頂)翌六年一月、大多和から有峯―真川の奥の小屋を経て上ノ岳の小屋に登り、薬師岳登頂後、黒部五郎―三俣蓮華―鷲羽―黒岳―野口五郎―三ツ岳と縦走し烏帽子の小屋からブナ立尾根を下った。二月には鹿島村から冷沢西俣を登って鹿島槍に登頂し、つづいて畠山の小屋から蓮華岳および針ノ木岳に、猿倉スキー小屋から白馬岳に登頂。また室堂から長次郎谷を登って劔岳に登頂、つづいて立山にも登った。翌七年一月には、唐松日電小屋から五竜岳へ登頂、唐松―不帰岳の針金のあるところを下って第一鞍部より引返す。(つづいて猿倉から山友達二人とともに白馬岳へ登頂)二月には槍肩の小屋から槍ヶ岳登頂後南岳まで往復、双六岳、抜戸岳および笠ヶ岳へ往復、つづいて白馬大雪渓を登り杓子―槍―旭岳―白馬岳等に登った。