일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

よしだしょういん

吉田松陰

徳富 蘇峰

徳富 蘇峰의 吉田松陰(よしだしょういん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 135,622자 · 269화면

아오조라 문고

一方の無事に苦しむ所、その不穏なる精神の沸騰する所、小児らしき所、その恐ろしき程真摯なる所、その天地をも動かさんとする熱心の所、その天真爛にして瑕瑜相い掩わざる所、悉く挙げて『幽室文稿』にありとせば、他方の天下みな是とするもこれを信ぜず、天下みな非とするもこれを疑わざる自信力、自から造化の寵児を以て任じ、天民の先覚を以て居る大抱負、その荘容森貌にして、巍々堂々たる風、その古今に通じ天人を極めたる博学精識、その空想を賤しめ実学を務め、あくまで経験的の智識を重んずる、悉く挙げて『省※(「侃/言」、第3水準1-92-10)録』にありとせざるべからず。二書の相異なるは、なお二人の同じからざるが如し。

人あるいは佐久間、横井を併称す。彼らが一世水平の上を射れる大眼界は、則ち一なりといえども、その人物は各※(二の字点、1-2-22)特殊の性格あり。横井は実学を唱う、物に格りて知を致すは、彼が学問の功夫なりといえども、彼の彼たる所以は、「神智霊覚湧きて泉の如き」直覚的大活眼にあるなり。佐久間は易理に通じ、「聖学を講明し、心に大道を識る」を説く。然れども彼の本領は、かえって大建築師が、図按を立つる如く、悉く実数の上より推歩打算し、一糸一毫決して違わざるに在り。