Classici giapponesi con furigana
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いあいしゅう
遺愛集
島 秋人
Leggi 遺愛集 (いあいしゅう) di 島 秋人 (しまあきと) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 50.488 caratteri · 102 schermate
本になるまでは家を建てるのと同じく出版のくわしい人におまかせ致します。
先生は六月六日がおたんじょう日ですね。八十八才まで生きていると大変ですね。僕みたいな者に無理を云われますから。でも一日でも生きていれる幸はやはりありがたいと思います。僕は同じ六月二十八日に三十才になります(満です)。六月には旧師の奥様が柏崎から面会に来て下さる予定です。たのしみです。もう一度歌壇賞をとれと気合を入れられていますが僕には力がないのでただうそと人まねでないもののみでがんばっています。照井親資さんにはどうしても追いぬけないなあーと思いながらもがんばりたいと思っているおろか者です。◎と教えられるとその一週間はうれしいです。切抜きがとどくまでメモをにらめながらひとりでよろこんでいます。丸山義夫さんの◎のときもいい気持です。明るくて楽しい歌だからです。広野無明様には受賞のときお葉書をいただきました。今度歌集が出来上ったら小牧残喜様に送って差上げようとひそかに思っています。
文鳥の「チル」はメスで三月十一・十二・十三日とイースターの日と三十一日・四月一日二日と七個のタマゴを生みました。