일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

げんだいてつがくこうわ

現代哲学講話

戸坂 潤

戸坂 潤의 現代哲学講話(げんだいてつがくこうわ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 268,337자 · 522화면

아오조라 문고

なぜなら、日の光は個人の頭上を照らしては消え照らしては消えするばかりのものではない、却って夫は人々の社会的交渉の一日を開きそして又閉じる。人々にとっては社会的共同生活に這入ることによって一日が始まり、社会的共同生活から遠ざかることによって一日が終る。単なる一個の個人の内部的生にとっては昼と夜とは事実大した区別を与えないだろう。人々は銘々ならば、昼でも夜でも仕事をすることが出来よう。だからジャーナリズムはすでに何か社会的なものを根柢に持っている。だからその限りそれは又何か外部的なものと考えられなければならない、そこでは個人の内部的な生は殆んど問題になることが出来ない。もし人間の内部的生に価値があり、之に反してその外部的生には虚偽しかないと仮定するならば、ジャーナリズムはこの宗教的な意味に於ても亦、日常的である。この場合、それは何か卑近なトリヴィアルな日常茶飯事に関係したものと考えられなければならないからである。

ジャーナリズムの住む世界は日常的・社会的・外部的時に又卑俗的である。そこでは非常時的な・個人的な・内面的な・時に高遠なものは平均されて了っている。