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にっき
日記
宮本 百合子
31 一九四八年(昭和二十三年)
N3 · 进阶 · 新字新假名 · 27,379 字 · 56 页
九月二十四日
九月二十五日
九月二十六日
九月二十七日
九月二十八日
九月二十九日
九月三十日
十月一日
十月三日
十月四日
十月五日
十月七日
九月二十四日(金)
きょうから月一杯手つだってくれることになって、大いにたすかる。昨夜咲江さん病気ですよときいたときはヤレヤレと思った。
九月二十五日(土)
ドタバタ
九月二十六日(日)
ドタバタ
九月二十七日(月)
ドタバタ
九月二十八日(火)
ドタバタ
九月二十九日(水)
ドタバタ
九月三十日(木)
ドタバタ
十月一日(金)
きょうは小野の祭日で、きょうかあしたかえると云っていたがそれどころでなし。宮盲腸の手術を早くすることにきまった。
十月三日(日)
駒込病院へ、宮川氏に会う。宮、自分、太田。きるときまる。一人の室をとってもらうことになる。宮、木曜日にゆくときめる。
十月四日(月)
風邪ぎみ宮。入院までに癒そうと吸入をかけ、しっぷをして、手当おこたりなし。自分二階の上り下りでへばる。
十月五日(火)
それでも信州はよくきいているね、これだけ働けるんだもの。ほんとうにそうなり。あれでもっと散歩できたらもっといいのに。
十月七日(木)
午前中駒込病院に行ったらこんや来てあした切るということになり。急に大さわぎ。『前衛』の人たち太田さんに荷はこびして貰う。ふとんを包んでいたカーテンをかける。