Classici giapponesi con furigana
ja-reading.com
Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.
ごくちゅうへのてがみ
獄中への手紙
宮本 百合子
Leggi 獄中への手紙 (ごくちゅうへのてがみ) di 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 230.599 caratteri · 458 schermate
十八世紀のイギリスの新興貴族事業家、市民のそれとの妥協などのいきさつが、ジョンソンの巨大な体の中にまざまざと見えます。漱石はジョンソンをどう見ているのかしら。
ストレチーという伝記作家が「エリザベスとエセックス」というのを書いているのを片岡鉄兵さんが訳して其をもらいましたが、この人がポープをかいているらしい様子です。あのポープの型にはまってしかも常識的なひややかな詩をストレチーはどう見ているのでしょうね。
ストレチーはヴァージニア・ウルフなどのグループに属していた人で、やはり歴史を心理的機微をモメントとして見る人です。そこに面白さとつまらなさとあります。心理主義の傾向は、対象の個人の内部にだけ事件の入口と出口をもとめる傾きを導き出しますから。
あああしたは又休日ね。少くとも今夜は夜中に寿江子が出入りする音でおこされたくはないわね。丁度一しきり熟睡した夜中急に物音でおこされると、頭の中が妙に明るくなってもう永く眠れず、その頭の苦しさと云ったら。私はこういうときには思わず泣声でおこりつけるのよ。起した本尊はグーグーで。このいやな腹立たしさはあなたに想像もおつきにならないことでしょうね。