후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
めいしんとしゅうきょう
迷信と宗教
井上 円了
井上 円了의 迷信と宗教(めいしんとしゅうきょう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 151,147자 · 298화면
(二)蛍と土蛍(羽なき蛍の雌および幼虫)より発する光。
(三)鳥から光の発するは、鳥に発光性菌が付着しているのが原因であろう。
(四)隕石あるいはガスの燃焼による球形の光。
(五)船舶の帆柱およびその他突出した物体(人体をも含む)より発する、エルモスファイアーと名づくるブラシようの電気放射。
(六)人に持ち運ばるる灯火、遠方にある人家中の灯火、およびその他人工的の火。
(七)沼、ため池、およびこれに類する場所より昇騰するガスには、沼気をはじめ種々燃焼しやすきガスがある。しかして、これに点火すれば、光を放って燃焼するが、その燃焼を自然に起こす原因とみなすべきことがたくさんある。
(八)揮発油泉の燃焼。
ポッゲンドルフ、シュタインフォルト、フォルナルシオン、ミュラーらの鬼火研究家が募集した報告中にある鬼火の原因は、たいがい前記のようなものであるが、なおこのほか夜間現るる光のうちで、最近まで原因不明であったものがある。しかして一部の鬼火研究家は、これこそリアル・ウィラザウィスプすなわち真の鬼火だといっておる。この、いわゆる真の鬼火を見たという人々の談によると、その大きさは拳固あるいはろうそくの光ほどで、地面より二、三フィート上を徘徊する。