일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

わたらせがわ

渡良瀬川

大鹿 卓

大鹿 卓의 渡良瀬川(わたらせがわ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 280,528자 · 557화면

아오조라 문고

世人の清国に対する感情がますます険悪になった。

五月十五日第六議会は開会された。劈頭まず改進党をはじめとする対外硬六派連合の弾劾上奏案が上程され、自由党もまた別箇に弾劾上奏案を提出した。議論沸騰して議場はしばしば混乱に陥ったが、結局自由党案を修正して可決された。議長楠本正隆が六月二日に召されて参内し、やがて帰院して上奏を御採用あらせられずとことの次第を報告していると、その卓上に解散の詔勅が伝達された。

清国政府が葉志超を総指揮として兵約千六百を朝鮮へむけて移動せしめたのは、それから数日後、すなわち六月七日である。つづいて提督丁汝昌の率いる軍艦二隻もまた仁川に向った。ここにおいてわが国は帰朝中だった公使大島圭介を急遽韓国に帰任せしめた。大島は清兵の先発が牙山に上陸した九日に、海軍陸戦隊をしたがえて仁川に上陸した。同時に在留邦人保護の目的であることを公表した。ついで陸軍少将大島義昌の混成旅団が仁川に到着して、十三日に京城に入った。東学党は風声をのぞんでおのずから鎮定した。だが、その撤兵問題について日清両国間にあらたな紛議がかもされ、風雲いよいよ急を告げつつ七月も末になり、二十五日の早朝のことである。