Classiques japonais avec furigana
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Lisez des classiques japonais en ligne avec furigana. Filtrez par niveau JLPT, touchez un mot pour le sens et traduisez une phrase.
めいじせそうひゃくわ
明治世相百話
山本 笑月
Lisez 明治世相百話 (めいじせそうひゃくわ) de 山本 笑月 (やまもとしょうげつ) en japonais avec furigana. JLPT N2. Touchez un mot pour le sens.
N2 · avancé · kanji et kana modernes · 128 862 caractères · 251 écrans
道中すごろく
川柳俳句双六
というのがあって名優十八名を描き、その末に無名の人物があって「やうちん」と記してあるが、これは永沈地獄のことで、ここへ行くと、最後まで動くことが出来ぬ。これは浄土双六にあるもので、その影響が、この双六にもある訳で、同じころの力士双六にも、「えうちん」がある。
「役者賑双六」は、前の役者双六と大体同一であるが「やうちん」はすでに描いてない。画は丹絵で勝川春章の筆である。その後、文化・文政度にも役者双六は全盛をきわめ、明治になってもたくさん出版された。
道中すごろく
道中双六は貞享ごろに作り出したものだろうと柳亭種彦がいっているが、宝永ごろのものを私は見た覚えがある。
近藤清春(?)の正徳ごろのがまず古い方で、時代が降って、お馴染の北斎には「新板往来双六」という優れたものがあり、広重には「東海道富士見双六」「諸国名勝双六」「東海道木曾振分道中双六」等がある。
地方板としては「米沢道中双六」という米沢から江戸までの道中双六で、宝暦前後のものがある。また名古屋板、仙台板があるそうだ。
川柳俳句双六
狂歌、川柳、俳句などを加えた双六も種々あるが、最も古いのは明和二年版の英一蝶の俳句入り「梅尽吉例双六」