후리가나로 읽는 일본 고전
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わすれのこりのき
忘れ残りの記
吉川 英治
吉川 英治의 忘れ残りの記(わすれのこりのき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 193,050자 · 383화면
昭和十年
昭和十一年
昭和十二年
サンデー毎日などを連載。
雑誌「青年太陽」発行所をおく。倉田百三、白鳥省吾氏等と、地方文化に関心をよせ、各地に遊び、農村青年と語り、講演会などひらく。
昭和十年(1935) 四十三歳
「みじか夜峠」週刊朝日。「御鷹」オール読物。「新編忠臣蔵」日の出。「青空士官」婦人公論。「めくら笛」放送用台本としての書き卸しを小野賢一郎氏と企画、初めて試作。
「親鸞」名古屋・福日・北海タイムスなど五社に同時掲載。
「宮本武蔵」を東京・大阪朝日へ、八月より起稿。家居赤坂表町三へ移転。
現在の妻池戸文子と知る。
青年太陽廃刊。始末に所持の書画古陶を美術倶楽部にて売る。
昭和十一年(1936) 四十四歳
「牡丹焚火」週刊朝日・増刊。「無明有明」婦人倶楽部。その他。
昭和十二年(1937) 四十五歳
一月「宮本武蔵」資料取材旅行に発つ。
「天兵童子」少年倶楽部。「鬼」オール読物。「春雨郵便」冨士。「旗岡巡査」週刊朝日。「悲願の旗」サンデー毎日。
日支事変起る。
七月、毎日新聞社特派員として、天津、北京に行く約をひきうける。出発、即日の急なり。
それより前に、家庭争議継続中にて、前夜来、妻及び縁類の者、膝づめにて離婚条件を提出、早朝、羽田より空路出発を前にして一睡だに眠らず。