일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

くろふねぜんご

黒船前後・志士と経済他十六篇

服部 之総

服部 之総의 黒船前後・志士と経済他十六篇(くろふねぜんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 121,901자 · 247화면

아오조라 문고

を命ぜられ、いわゆる学習院党を形成して、討幕的尊攘策の根源地をなした。文久三年三月、梟首された尊氏父子の木像に迎えられて将軍が上洛してのちは、政治の舞台は完全に京都に移され、一種の二重政府状態のままで、幕府は散々な目にあっている。

著名な出来事を列挙しただけでも、攘夷祈願のための加茂行幸(三月)を皮切りに石清水行幸(四月)、そのとき五月十日攘夷期限の詔勅。その五月十日から長藩の外艦砲撃。外艦だけでなく改良党の盟主薩藩の商船も幕府の船も「夷形」というので撃たれている。江戸方面でも外人襲撃事件が前年来ようやく組織的計画的になって長藩士の金沢外人襲撃計画(二年八月)、浪人大挙して、横浜を襲撃するという宣伝(十一月)などの後ついに御殿山英公使館焼打(十二月)となって、英幕関係は急速に悪化した。すなわち翌年二月以来艦隊を江戸湾に示威して、改めて生麦事件償金要求を含む幕府にたいする最後通牒が発せられ(五月)、幕府は江戸に戒厳令を布くとともに横浜の日本商人および外人に雇われた日本人を退去させた。「三日目にはこの撤去も全く終り、町の糧食補給も止ってしまう有様になりそうだった」