轻松读懂日语经典作品
ja-reading.com
轻松读懂日语,轻松阅读日语。在线阅读日语经典作品。支持在阅读过程中显示假名、查询生词、翻译句子。
にっき
日記
宮本 百合子
18 一九三一年(昭和六年)
N3 · 进阶 · 新字新假名 · 12,519 字 · 26 页
三月八日
三月二十六日
七月二十五日
七月二十六日
七月二十七日
七月二十八日
楽やき、面白い。ただ、やすくないな。
茶わん 三十銭
かけ皿 九十銭
もう一つ茶わん、三十銭
フー、Yにしかられるぞ。
でも、ここにでもいなければ、こんな道楽することもなし。ゆるせ、ゆるせ。
夜、ベンキョー。
三月八日(日曜)
五十枚「プロレタリア芸術講座」
三月二十六日(木曜)
○二つのメーデーについて。
ポーランドとロシア。
ポーランドでは鼻へ水、酢、Urine〔尿〕をつぎこみ、くるぶしへカギをさす。やけ鉄。つるしぶち。Sole
七月二十五日(土曜)
夕方、アミノさんと御飯たべていたら、信吉来。旗の夕へ出なければならないというので出かけた。
七月二十六日(日曜)
窪川来。
おやじさんのおつき合いで雅叙園、隅田公園へ行った。
旗の方を失敬しているので、あんまり愉快ではなかった。
七月二十七日(月曜)
Yのおやじさんを東京駅へ送ってから、ジ務所の移動活動部会へ出て、五時頃かえった。
夕飯、アミノさんと。
アミノさんとまる。
七月二十八日(火曜)
関さんが、朝三人で茶をのんでいたとき来。
一日いて四人で九時頃出かけたら、途中で紅吉に会う。
ひっかえす。市場でおカシ買ったら、あの人、くずもちが「迚もたまらない」