Japanische Klassiker mit Furigana
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にっき
日記
宮本 百合子
Lesen Sie 日記 (にっき) von 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N3. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.
N3 · Mittel · moderne Kanji und Kana · 51.117 Zeichen · 103 Bildschirme
三月二十八日
四月四日
四月五日
四月六日
四月八日
三月二十八日 金
ひどい天気、泥海だ。
おせんこ。べこはナルコムプロス〔教育人民委員部〕へ行って、家へかえってから АОМС〔モスクワ・ソビエトの行政部〕へ出かけ огонёк〔雑誌『灯』社〕へ出かけ、チェホフのあまりをとってパッサージへ室をききに出かけ、かえりに大使館へよって箱をきいた。そして家。路がきたない。つかれた。
Yはナルコムプロスから運送やをさがしてうろつき、かえった。しかしすべて順に行ってよかった。
メイエルホリドで新作「バーニャ」を見た。
四月四日 金
柏木さんのところへ出かけ御飯をたべた。
四月五日 土
МОТОТ へもや出かけた。
それからナルコムプロスへ行って又ステーションへ行った。
自分机の上をすっかり、いるものを出してそれから食事、理髪へ行った。
四月六日 日
もやステーションへ行って送り出した本の箱へ宛名をかいて来た。
アホートヌイまで一緒に行って、べこは買もの。夜メリーさんのところへ行って喋った。
四月八日 火
もう暖く、往来は9.9/10までかわいた。
ガローシ〔オーバー・シューズ〕なしだ。女は早速春外套やスーツであるいてる。