Japanisch lesen

Japanische Klassiker mit Furigana

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にっき

日記

宮本 百合子

Lesen Sie 日記 (にっき) von 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N3. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.

N3 · Mittel · moderne Kanji und Kana · 51.117 Zeichen · 103 Bildschirme

Aozora Bunko

五月十七日

五月十九日

五月二十日

自分達が食べて居た頃はスープ35к あと50―8.90だった。

◎今日の обед はスダークの入ったじゃがいもスープ、スダーク、マカロニ、カーシャ〔おかゆ〕、ソーセージという献立だ。スープ、スダークにマカロニをとり、二人でわけてたべ、夜は早くおなかがすいて、Yオリガさんへ出かける前、青葱の汁をつくり御飯をたき玉子をかけて日本飯をくった。夜仕事少し。

五月十七日 土

◎朝今日は八時半に起きた。それから眼鏡研究に出かけ、これで間に合わすことにして、Bank へ出かけ、髪を切り、К・А へ出かけて結局□□ということになる。

まるで春。

五月十九日 月

夜、八時からクラブのリトクルジョーク〔文学サークル〕へ出かけた。カラ※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)ーエ※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)とトゥミラーエ※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)(この人は心持よい人だ)が指導して詩をよみ雑誌の小品の批評をやってなかなか面白かった。十一時半まで。

今日はゲルツェンの家へ出かけた。

五月二十日 火

プレハーノフ。

セルプ・イ・モロト〔「鎌と槌」工場のこと〕へ出かけたら丁度ゆき違ってクルジョーク〔サークル〕だめだった。