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Japanische Klassiker mit Furigana

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にっき

日記

宮本 百合子

Lesen Sie 日記 (にっき) von 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N3. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.

N3 · Mittel · moderne Kanji und Kana · 51.117 Zeichen · 103 Bildschirme

Aozora Bunko

とプロレタリア・マルクシストの芸術家らしくない批評を云い、云々という人間。

○それからもう一人まるでしようない建築家と。等々の組合せについて彼女云うが、話しはちっともききてに芸術を理解させず、コンムニストしか感じさせない。――つまりリトクルジョークに来てる人間の鋭くしたがってるところ、みがきたがってるところを磨く役には立たぬ。

一人の男が、これに対し、作者自身三ヵ月も勉強したような作を書いて労働者にわかるか、第一、題からしてわからぬ、そんな作が誰のためか? と云った。

するとカラ※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)ーエ※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)は、第一、お前はプロレタリアートの力をケイベツして居る。スタンカ〔スタンキ、工作機械のことだろう〕に四年立って居る男がヘーゲルをよんでそれについて書いてる。バルザックをよむ。トルストイをよむ。何故トルストイの「戦争と平和」が面白いかと云ったら、哲学があると云った。我々は бытだけ小さい今日の быт だけ書いて居るべきではない。哲学=プシコ・イディオロギーがいる。それを労働者は要求して居るのだ。