Japanische Klassiker mit Furigana
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あめのたまがわしんじゅう
雨の玉川心中
山崎 富栄
Lesen Sie 雨の玉川心中 (あめのたまがわしんじゅう) von 山崎 富栄 (やまざきとみえ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N2. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.
N2 · Fortgeschritten · moderne Kanji und Kana · 63.997 Zeichen · 129 Bildschirme
十二月二日
十二月二日
われ、山にむかひて目をあぐ。わが扶助はいづこより来たるや。わが扶助は天地をつくりたまへるエホバより来たる。エホバはなんじの足のうごかさるるを容したまはず、汝を護るものは、微睡みたまふことなし、視よ、イスラエルを守りたまふものは、微睡むこともなくねぶることもなからん。エホバは汝を護る者なり。エホバは汝の右手をおほふ蔭なり。ひるは、日なんじをうたず、夜は、月なんじをうたじ、エホバは汝を守りてもろもろの禍害をまぬかれしめ、並なんじの霊魂を護り給はん。エホバは今よりとこしへにいたるまで汝のいづると入るとを守りたまはん。
詩篇一二一
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このごろ、お顔のむくみが一きわ目立って感じられてくる。
お風邪気味でもいられるし、両方の胸は妙布だらけ。
限りある身の力試さん、といつも仰言ってはいられるのだけれども。
堤さんの御便りを拝見させて下さる。
本当によいお方なので、なんだか目頭が熱くなってきた。
――先生は短気――ほんとうに。
――キリストだって――ほんとうにキリストだって、一度にザアッとなさったのではなく、追われたりしながらも、気長く、歩いていかれた道なんですもの。