일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

しょうわゆうげきたい

昭和遊撃隊

平田 晋策

平田 晋策의 昭和遊撃隊(しょうわゆうげきたい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 102,452자 · 208화면

아오조라 문고

碧海島爆撃

碧海島爆撃

碧海湾の富士洞窟には、守備隊の水兵や職工たちと一しょに、※(「火+華」、第3水準1-87-62)代さんが残っているのだ。潜水艦『鯨』の艦長オーガン大佐も、捕虜になっているのだ。

九月十五日の月夜、『富士』が秘密の水道をくぐって島を去ってから、もう十五日、※(「火+華」、第3水準1-87-62)代さんは、さみしい心を抱いて、毎日毎日入江の水をながめ、心配して暮したのである。

――『富士』がはたして、首尾よく『荒鷲』爆撃隊に勝つことが出来るだろうか。

武田の叔父さまはお偉いけれど、フーラー博士は、それよりもっと恐しい力を持っているかも知れない。もしかして、悪魔の博士が勝つようなことがあったら、どうしよう。ああ日本はどうなるのだろう。――

心がさまざまにみだれて、※(「火+華」、第3水準1-87-62)代さんは昨夜も恐しい夢を見た。武田博士と清少年が、ひろい野原でフーラー博士に追いかけられ、とうとう清君は、石につまづいて、よろめくところを、博士のピストルで射ちたおされたのだ。その時の清君の、血にまみれた悲しそうな顔、思い出してさえぞッとする。