후리가나로 읽는 일본 고전
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うんせききこう
柳宗悦 民藝紀行
柳 宗悦
柳 宗悦의 柳宗悦 民藝紀行(うんせききこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 133,050자 · 276화면
○刺竹の叢生する風景
○南投にて
○相思樹の老樹
○斗六街梅里尚徳氏の楊琴を聴く(曲は百家春、天下楽、将軍令)
○再び籃蒸について
○斗六街梅里君の住いぶりについて
○車中にて
どうも孔子様みたいな方にこんなことをするのは、それこそ風教上よくないね。もう一度建てようったって建たないんだからね。
○刺竹の叢生する風景
実に面白い竹だ。遠くからさきのひろがっている様子を見るとまるで絵のような感じだ。バーナード・リーチが見たらすぐ絵にするな。近づいて密生する根元を見るとその力には驚くね。
○南投にて
この村はいいなあ。村全体がいいじゃないか。白壁の家並が実に美しい。
○相思樹の老樹
なかなか風情のあるものだな、相思樹ってものは。大きくなるといいものだな。台湾に来ると樹の美しさが目立つ。
○斗六街梅里尚徳氏の楊琴を聴く(曲は百家春、天下楽、将軍令)
なかなか上品なものだ。今どれだけこれを弾く人が残っているかしら。
○再び籃蒸について
しかしあの籃蒸の仕事というものは大したものだな。構造といい形といい大した力だ。伝統というものは実に驚くべき仕事をするものだなあ。
○斗六街梅里君の住いぶりについて
とにかくあれだけの生活様式を創造しているところは偉い。台湾人の家庭では始めて見る暮しぶりだ。
○車中にて
家具では何といっても北京が東洋一だね。あまり強くて日本に持って帰れない。