일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うんせききこう

柳宗悦 民藝紀行

柳 宗悦

柳 宗悦의 柳宗悦 民藝紀行(うんせききこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 133,050자 · 276화면

아오조라 문고

下

○台南市顔水竜氏宅にてタイ国の籐製の蹴毬を見る

○同じく竹家具を見て

○同市新楼医院の煉瓦の踏石

○刺竹の叢

あれはいいことだ。組合が正当な働きさえすれば仕事はいつまでも乱れないのだ。

村の人も皆いい人じゃないか。裕福だからかも知れないが、あれじゃ裕福にもなるよ。

この村は大いに研究する価値がある。工藝問題の本質に触れているなあ。村岡(景夫)君見たいな人と、それに河井でも芹沢(※(「金+圭」、第3水準1-93-14)介)でもいい、誰かデザイナーを連れてきて一緒に仕事したいな。河井なぞ夢中になっちまうだろう。こりゃ河井に今夜手紙を書いてやろう。

下

○台南市顔水竜氏宅にてタイ国の籐製の蹴毬を見る

うまいものだ。これは驚くべきものだね。しっかりしているな。実に強い力だ。完全で直しようがない。

○同じく竹家具を見て

竹は性格がはっきりしているから、用いる場合は一部屋竹だけのセットにすべきだ。木とはなかなか合わない。

竹のセットは東京だったら大たい夏の感じだね。涼しさを贈ってくれる。

○同市新楼医院の煉瓦の踏石

こういう仕事ってものは伝統的にやり方がきまっていて、慣れたうまいものを作るものだな。

○刺竹の叢

性格があるね。まるで木のような感じだね。内地では見られない竹の美しさだ。