후리가나로 읽는 일본 고전
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うんせききこう
柳宗悦 民藝紀行
柳 宗悦
柳 宗悦의 柳宗悦 民藝紀行(うんせききこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 133,050자 · 276화면
仕事
その特色は色が白いのと、後になっても変色がほとんどないのと、「みそ」が少ないことだという。「青め」は最も多く中層以下から採掘される。色に青味があるのでその名がある。「みそ」の多い部分は、やはり層をなして走る。「虎杢」は今はほとんど出ないが、立岩からかつて掘られた。虎紋の杢があるのでその名がある。東京に一番多く運び出されるのは「青め」である。石は切り立ての時は水分多く従って色が冴えている。石の質によってあるいはこれに錆を生じて赤みを来し、あるいは黄味や白味に変化する。しかし買手はみずみずしい青みが好きなので、切り立ての石を売るように努めるという。長く置けば涸れてきて色の冴えがなくなる。細工するには切り立ての方が仕事がしやすい。水分が減ると堅くなってしまう。
大体大谷石の特色は、石目が荒く脆いが、それだけに仕事が早い。柔かいからかえってむずかしいともいえるが、時間をとらないからそれだけに有利である。
仕事
石切の仕事は今は自由労働である。好きなだけ働く。つまり採掘の本数で賃銀を受ける。標準は「五十」といって幅一尺、厚み五寸、長さ三尺である。これに準じ「四十」