Japanische Klassiker mit Furigana
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にっき
日記
宮本 百合子
Lesen Sie 日記 (にっき) von 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N2. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.
N2 · Fortgeschritten · moderne Kanji und Kana · 79.482 Zeichen · 160 Bildschirme
迚もないな。閉口だ。
十一時に教師来。金をはらった。家へも金を払った。1455.50。その時見ると、家のものが立つときのこして行ってくれた 4000 がもうすっかりない。国男の分まで食いこんで居るのでびっくりした。二十四日に皆が立って今日まで十一日だが 1000 はお平さんにやったとしても何だか分らず 1000 とんで居る、びっくりした。これからキン縮、キン縮。つまりキモノ一枚やっと作り、時計も買えるか買えぬかだと思ったら困った。可笑しい。が、困る方が多いな。もう日本飯はいやだ。いつもべこ君が払うんじゃ閉口だからね。支那はやすくてよいが――。
松本弘二氏にドイツのPの絵や何か見せようと思って持って出たら留守。つい池本氏へより平さんに明日は来て貰うことにして Caf※(アキュートアクセント付きE小文字) を角でのみ、かえった。
ある丈の金をしらべて、いる金をとりのけた表、
いる金をとりのけた表
改造からの 6100 のうち 1000 は国男の分だから、これではキモノどころでなし。だが仕方がないから一枚だけ Zvavon でよいの作ってくか。ブル※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)ールでよいの見つけて買ってくか。