후리가나로 읽는 일본 고전
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がくせいものがたり
楽聖物語
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 楽聖物語(がくせいものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 193,667자 · 381화면
レコードは夥しい。
「マ・メル・ロア」はお伽噺のマザー・グースに題材を採った組曲で、美しく清潔な曲だ。コロムビアのピエルネ指揮のが古い吹込みだが美しい(J八六四九―五〇)。
「ダフニスとクロエ」は舞踊曲の代表作、楽しさには欠けているが、精緻で驚くべき見事さだ。第一組曲はコッポラ指揮のがあり(ビクターJD四四三)、第二組曲はゴーベル指揮のがある(コロムビアJ七七四九―五〇)。
「スペイン狂詩曲」はコロムビアのピエルネ指揮のが録音は古いが騒がしくなくて良い(J八二九五―六)。
「ボレロ」はラヴェルの作品中、映画に題材として用いられた関係もあるだろうが、最もよく知られ愛される。が、けしからん巧みなもので、その単純性が一般に受け入れられるのだろう。無数にレコードされているが、ポリドールに入っているラヴェル自身の指揮のは録音は古いが面白い(E一八六―七)。次ではビクターのクーセヴィツキー指揮のだろうか。
組曲「クープランの墓」は有名でもあり、良い曲だ。古風な舞曲にラヴェルの清新さを盛ったところが面白い。コッポラ指揮のがよかろう(ビクターJH一五七―八)。
室内楽では「弦楽四重奏曲=ヘ長調」